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インプラントと入れ歯比較

インプラントと入れ歯を比較してみることにしましょう。
はて、入れ歯はよく聞く言葉ではありますが、その一方でインプラントはあまり聞く言葉であありません。
なぜ入れ歯とインプラント、それぞれ方法が違うのでしょうか。

それには費用のほか、いろいろな要因があったのです。
まず、インプラントについてです。
インプラントの特徴は、歯のない部分、または虫歯や歯周病、歯が年齢のせいで弱くなってしまったことから、抜けてしまったりしたところへ、人工の歯を埋め込む治療方法なのです。

人工歯といっても、きちんとしたものですから、インプラント施術後も、しっかり自分の歯のような感じで使用することができるのです。
単に歯が抜けているだけでなく、噛みあわせが悪かったりする場合でも、ちゃんと上下のバランスを考えて施術しますので、安心です。
問題点としては、費用が高い点でしょうか。

そのためインプラントを施術するため、デンタルローンを組んで施術する方もいらっしゃいます。
年齢が影響で歯が弱ることが多いので、40代、もしくは50代の方も積極的にインプラントの施術を行っています。
次に入れ歯についてです。

入れ歯はかなりメジャーな方法です。
歯を欠損してしまった場合、もしくは奥歯が欠損して、ものを噛みずらくなってしまった際の治療法として確立されています。
部分入れ歯、総入れ歯と2つの種類に分けることができます。

自分の歯はきちんとあるけれど、部分で歯が欠損したときにはよいでしょう。
費用もインプラントよりは安いものとなっているものの、毎日しっかり手入れをする必要があるほか、自分の歯としては扱いづらいという問題があります。
入れ歯は自分の歯茎の上にくっつけているような感覚ですので、しっかり噛むという面ではインプラントに軍配でしょう。

いずれの場合もメリット・デメリットがありますが、歯は寿命にも密接に関係しているともいわれています。
長生きを考え、しっかり食事を食べたいと思ったときには、インプラントがおすすめです。