高額な歯の治療

メリット・デメリット
噛み合わせ矯正
美しい歯並び
デンタルローン
入れ歯比較
骨格整体
重要なのは顎
50代からのインプラント
インプラントのリスク
写真で見る失敗例
インプラントの成功率
インプラントの治療法
インプラントの発祥地
インプラントの相談
インプラントの種類
喫煙者はできない
一生もの?
任意治療
贅沢品?
不可のケース
インプラント周囲炎
インプラント専門医
治療費が高い理由
交換時期
術後メンテナンス
四大インプラント
歯周病は敵
総インプラントの費用
部分と総インプラント
骨量とインプラント

インプラントで噛み合わせ矯正

インプラントによって、噛みあわせは改善することができます。
いろんな例がありますが、人の歯はさまざまな原因が元で弱っていきます。
それは虫歯だったり、歯周病だったり、あるいは生まれつきの歯の噛みあわせの悪さだったりします。

歯の噛みあわせが悪いと、今度はあごの形に影響が及びます。
そうなると、顔の形にも影響が出ます。
たかが歯だからと思っていると、いつかとんでもないことになるかもしれません。

また、噛みあわせが悪いことによって、うまく食べ物を噛めず、そのまま飲み込んでしまうケースも考えられます。
そうなると、今度はうまく消化ができませんので、イコール肥満につながるケースも。
このように、歯は私たちの生活で重要な役割をしているのです。

では、実際にどのようにして噛み合わせを改善していくのか見ていきましょう。
その1。
奥歯が欠損している場合。

この場合は虫歯で欠損したケースです。
歯磨きをしていると、どうしても前歯ばかりに気をとられ、奥歯まではカバーできない事になりがち。
これが続くと、奥歯が虫歯となって、1本、また1本と欠けていくこととなります。

その結果、奥歯で物が噛めなくなって、歯全体の噛みあわせに影響してくるというわけです。
この場合には、先に1本を治すようにしましょう。
これをほおっておくと、1本、また1本と虫歯になっていく結果となります。

その2。
全体的に歯槽膿漏になってしまった場合。
歯槽膿漏は歯全体に影響を与えます。
これによって噛みあわせが悪くなってしまいます、この場合には、上下の前歯を修復して、そこからの改善から始めるようです。

もちろんインプラントしただけではなく、きちんとアフターフォローや、本人のメンテナンスも大切です。
その3。
重度の歯周病の場合。
重度の歯周病となると、豆腐も噛めなくなってしまうようです。

飲み物も歯にしみますし、こうなるとどうしようもない。
その結果、今は大丈夫な歯のみを残し、残りの全てをインプラントにするほかの方法はありません。
実際には、前歯のみを残し、そのほかはインプラントによって修復するようです。
こちらのインプラントのしくみについての記事も合わせて参考にご覧ください。