高額な歯の治療

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部分インプラントと総インプラント

インプラントには大まかに分けて2種類の方法があります。
一つは総インプラント、もう一つは部分インプラントです。
それぞれに特徴があり、メリット・デメリットも存在します。

詳しく見ていくことにしましょう。
まず総インプラントについてです。
歯の全体のバランスががたついて、噛みあわせが悪くなってしまった際に使われるケース。

これまで入れ歯を使用されていた方が使用するケースもあるようです。
埋め込むインプラント本数が少ないため、さほど費用も発生しません。
また、これまでの環境で使用されてきた入れ歯をそのまましようするような形になるので、環境も変化せず、食生活も安心です。

足りない部分、および補う部分についてはインプラントという形にはなります。
ですが、全部の歯を取り替えるとなるとかなりの高額な費用となるため、入れ歯で応用という形になっています。
デメリットとしては、他の方法にも言えることですが、ケアやメンテナンスが必要という点でしょうか。

次に部分インプラントについてです。
例えば下のが虫歯や歯肉炎などで抜け落ちてしまっている倍。
この場合には、5本、ないし7本のインプラントを埋め込むことによって、全体のバランスを整えることが可能です。

失った歯が1、2本のみの場合には、そこのポイントのみという形で埋め込むだけで手術は終了します。
費用もさほどかかりませんし、自分の歯と併用して使えるというのが最大のポイント。
これまで抜け落ちていて、気持ち的にしっくりこなかった部分で噛めるというのも、ストレス軽減につながります。

デメリットとしては、仮に他の歯の状態が悪くなってしまった際には、その部分もインプラントを行う必要があるというところでしょうか。
部分部分で行うよりかは、いっそのこと総インプラントのほうが手間がかからない場合もあるようです。
その部分はお医者さんと要相談のうえ、決めていくようにしましょう。

歯は自分にとって大切な部分です。
これからの将来、歯が抜け落ちて困ることのないよう、状態は常にチェックしておくようにしましょう。