高額な歯の治療

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インプラントの交換時期

インプラントは一生使えるものではありません。
確かに施術後は、ケアをしっかりおこなったり、歯の調子を常に一定のものに保つための努力をすることによって、インプラントは歯にしっかりフィットします。
しかし、それでも寿命は存在します。

そのときはじめて、インプラントの交換という形になるのですが、寿命は10年ほどと考えられているようです。
人の特性やケアの方法によって、場合によっては20年ほどに延ばすことも可能なようです。
インプラントの交換時期を延ばすためには、まず口の中の環境を変えていくようにしましょう。

まず最初に、タバコを吸うのはできるだけ控える必要があります。
かつて虫歯が進行し、歯が次々と抜けたり、歯が欠けたりした経験のある方はけっこういらっしゃるかと思います。
それらの原因としては、もちろん歯のケアを怠ったことも一つの要因として挙げられますが、タバコを吸いすぎたことによるものも考えられます。

また、定期健診を行わなかったり、ケア・メンテナンスを怠ったりすることによって、寿命は早まることとなってしまいます。
せっかくこれまでの不慣れな生活を見直し、インプラントをしたのですから、できるだけ長い間使っていきたいですよね。
そのためには、普段の手入れはもちろんのこと、噛みあわせもしっかり確認したうえで、主治医の方からもしっかりチェックしてもらうことが大切。

歯は、一気に虫歯になり、弱るよりも、むしろ長い期間かけて弱っていくことのほうが多いです。
何気ない変化が続きますので、自分の感覚では見落とすことが多いでしょう。
自分一人の感覚を信じるより、主治医などの第三者の目から見た歯も大切な感想です。

歯は自分にとって大切な部分となります。
日ごろのケアはもちろんですが、治療後、施術後の歯を再び病気にしないように、これまで以上に手間をかけていきましょう。
もっと自分が年をとったとき、あるいは定年後、50代、60代となったときに、歯を失うことがないためにも。